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ワンちゃん・ネコちゃんは皮膚炎になりやすい!

動物病院で皮膚炎の診断を受けるワンちゃん・ネコちゃんは、珍しくありません。皮膚の異常が重篤化すると、辛い思いをさせてしまうことになります。

ワンちゃん・ネコちゃんがかかりやすいのは、実は皮膚炎!

ワンちゃん・ネコちゃんがかかりやすいのは、実は皮膚炎!

動物病院を受診するワンちゃん・ネコちゃんが辛い思いをしているのは、実は皮膚炎が多いという事実をご存知でしょうか。

皮膚は、ワンちゃん・ネコちゃんの身体を紫外線や外的刺激から保護する大切な役割を果たします。

皮膚を健康な状態に保つことは、健康管理で必要不可欠な要素であることは間違いありません。

定期的なトリミング・シャンプーや、お散歩から帰ったら身体を清潔に保つことは、ノミやダニの対策として有効ですが、それ以外でも皮膚炎をはじめとする皮膚病は起こりえます。

皮膚の異常は毎日のブラッシングでいち早く発見

皮膚の異常は毎日のブラッシングでいち早く発見

ワンちゃん・ネコちゃんの皮膚は被毛で覆われているので、日頃のブラッシング時に毛をかき分けて地肌の様子にも気を配ってあげましょう。

毎日のブラッシングの際に、以下のような症状を見つけたら、早めに動物病院を受診なさってください。

  • 皮膚に紅斑がある
  • 湿疹がある
  • しこりがある
  • 異臭がする
  • フケがある
  • 痒がっている

紅斑や湿疹は、皮膚炎でよく発生する症状です。

しこりは良性と悪性(がん)の場合も考えられ、それが深刻化した場合には悪臭を発するまでになることもあります。

フケや痒みは、アレルギー性・内分泌性・外部寄生虫性などの皮膚炎をはじめ、感染や食物アレルギーの場合もあります。

ノミやダニがついている場合は、ひどく痒がることがありますので、変化に気づきやすいです。フケは、皮膚の乾燥が原因の場合もあります。

いずれの場合も、動物病院で薬による治療は効果的ですので、早めの受診をおすすめします。

傷がないのに青紫色や赤紫色のあざがみられる場合は血液の病気、皮膚全体に黄疸がみられる場合は内臓の病気が関連している可能性があります。

ワンちゃん・ネコちゃんの皮膚の状態で気になることがありましたら、目黒動物医療センターまでご相談ください。

動物病院でワンちゃん・ネコちゃんの皮膚について相談するなら

院名 目黒動物医療センター(目黒動物病院)
住所 〒153-0064 東京都目黒区下目黒5丁目37?18
TEL 03-5720-1211
診療時間・休診日 9:00~12:00/15:00~19:00 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
患者様ご来院エリア 品川区 五反田 荏原 目黒区 中目黒 武蔵小山 碑文谷
URL https://www.meguro-ah.com/